このサイトでは、サービス向上のためCookie(クッキー)を使用しています。このバナーを閉じるか、閲覧を継続することで、cookie使用に同意するものとします。 詳細はコチラ
[ 閉じる ]

投資家情報

投資家情報

株主様の方に対して、適切に情報を開示しながら、持続的に成長することで企業価値を高め、ご期待に応えていきます。

利益配分に関する基本方針

利益配分に関する当社の方針は、企業体質の強化に必要な内部留保を図りながら安定した配当が継続して行えることを基本として、業績に対応した配当額を決定すべきものと考えております。

中長期的な会社の経営戦略

当社は最新技術を取り入れ、高精度な製造機械メーカーとして、グローバル企業上位を目指し、顧客からニーズに応じて製品開発を行い、グローバルな活動に邁進しております。

コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社では、株主をはじめとする、全てのステークホルダーのために当社の企業価値を最大化すること、及び経営の透明性・効率性を向上させることが、コーポレートガバナンスの要諦であると考えています。このため、経営の意思決定・監督体制と業務の執行体制の分離を推進し、迅速かつ効率的な経営・執行体制の確立を図り、社外取締役の参加による透明性の高い経営の実現に取り組んでいます。

コーポレート・ガバナンスの体制

当社の取締役会は、取締役7名(内、社外取締役2名)で構成されており、原則毎月1回の定期開催と必要に応じた臨時開催により、当社の経営方針、経営戦略、事業計画、重要な財産の取得及び処分、重要な組織及び人事に関する意思決定、並びに業務執行の監督を行っております。
当社は、社外監査役によって構成される監査役会を設置しております。監査役会は、社外監査役3名で構成され、1名が常勤であります。また、社外監査役のうち1名は、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしております。各監査役は、監査役会が作成した監査計画にしたがって、業務活動の全般にわたり、方針、計画、手続の妥当性や業務実施の有効性、法令等の遵守状況等につき、取締役会その他重要な会議への出席、重要な書類の閲覧、連結子会社の調査などを通じた監査を行い、これらを監査役会に報告しております。さらに、会計監査人から随時監査に関する報告及び説明を受け、かつ計算書類及び附属明細書についても検討を加えております。
また、法律上の判断を必要とする事項については、顧問弁護士等の社外専門家との密接な関係を保ちつつ、適正なアドバイスを受けております。

コーポレートガバナンスの充実に向けた取り組み

取締役会は、上記のとおり月1回開催されており、必要に応じて臨時取締役会を開催し、機動的な運営体制を敷いております。