ひとのくらしをソフトにつつむZUIKO
企業情報
Contents
会長メッセージ
経営戦略プラン・企業理念
IRカレンダー
IRライブラリー
財務ハイライト
株式情報
よくあるお問い合わせ
電子公告
お問い合わせ先
HOME お問い合わせ ENGLISH
事業情報 企業情報 投資家情報 採用情報
経営戦略プラン・企業理念
限りない未来に向かって。ZUIKOが掲げるミッションとビジョン。
経営の基本方針
 当社グループは紙オムツ・生理用ナプキン製造機械の専門メーカーとして時代の変化に対応する柔軟な発想をもち、『技術深耕』のスローガンを掲げ独創性と差別化できる技術を深く探ることを創業理念とし、国内はもとより海外にも積極的に業務展開し、ユーザーのニーズに応える受注体制で業務基盤を拡大することによりグローバル企業へと発展していくことを経営の基本方針としております。
利益配分に関する基本方針
 利益配分に関する当社の方針は、企業体質の強化に必要な内部留保を図りながら安定した配当が継続して行えることを基本として、業績に対応した配当額を決定すべきものと考えております。

中長期的な会社の経営戦略
 当社は最新技術を取り入れ、高精度な製造機械メーカーとして、グローバル企業上位を目指し、紙オムツ・生理用ナプキン製造機械業界の顧客からニーズに応じて製品開発を行い、グローバルな活動に邁進しております。

会社の対処すべき課題
 市場環境の変化をグローバルな視点で捉え、営業・技術・設計・生産等一連の企業活動の改革を行い、企業価値を更に高めることを重点課題とし以下の2点に取組んでまいります。

オムツ・生理用ナプキン製造機械などの品質向上、スピードアップ、競合他社に対して競争力のある製造コストおよび製造技術の提供が求められております。商品ソフト分野での研究開発、製造機ハード分野でのコスト低減策に一層注力して収益力、成長性の確保を重視してまいります。

3次元CADを導入して、設計の合理化を図るとともに、また、従来は一人の担当者が機械全体を一貫して設計しておりましたが、各分野の専門性を活かすためにパート別での設計をすることにより、さらなる高度化を行ってまいります。
 

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は企業倫理・遵法精神に基づき、経営の透明性と公正性を向上させることにより企業の信頼を高めることを基本方針としております。

コーポレート・ガバナンスの体制
 当社の取締役会は、取締役5名で構成されており、原則毎月1回の定期開催と必要に応じた臨時開催により、当社の経営方針、経営戦略、事業計画、重要な財産の取得及び処分、重要な組織及び人事に関する意思決定、並びに業務執行の監督を行っております。
 なお、業務執行の責任と権限を明確にするとともに、業務執行機能の更なる強化を目的として、平成20年5月より執行役員制度を導入しております。
 当社は、社外監査役によって構成される監査役会を設置しております。監査役会は、社外監査役3名で構成され、1名が常勤であります。また、社外監査役のうち1名は、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしております。各監査役は、監査役会が作成した監査計画にしたがって、業務活動の全般にわたり、方針、計画、手続の妥当性や業務実施の有効性、法令等の遵守状況等につき、取締役会その他重要な会議への出席、重要な書類の閲覧、連結子会社の調査などを通じた監査を行い、これらを監査役会に報告しております。さらに、会計監査人から随時監査に関する報告及び説明を受け、かつ計算書類及び附属明細書についても検討を加えております。
 また、法律上の判断を必要とする事項については、顧問弁護士等の社外専門家との密接な関係を保ちつつ、適正なアドバイスを受けております。

コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組み
取締役会は、上記のとおり月1回開催されており、必要に応じて臨時取締役会を開催し、機動的な運営体制を敷いております。

 

このページのトップへ
Copyright(C)2006 ZUIKO CO.,LTD.All Right Reserved.