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当社グループは紙オムツ・生理用ナプキン製造機械の専門メーカーとして時代の変化に対応する柔軟な発想をもち、『技術深耕』のスローガンを掲げ独創性と差別化できる技術を深く探ることを創業理念とし、国内はもとより海外にも積極的に業務展開し、ユーザーのニーズに応える受注体制で業務基盤を拡大することによりグローバル企業へと発展していくことを経営の基本方針としております。 |
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利益配分に関する当社の方針は、企業体質の強化に必要な内部留保を図りながら安定した配当が継続して行えることを基本として、業績に対応した配当額を決定すべきものと考えております。 |
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当社は最新技術を取り入れ、高精度な製造機械メーカーとして、グローバル企業上位を目指し、紙オムツ・生理用ナプキン製造機械業界の顧客からニーズに応じて製品開発を行い、グローバルな活動に邁進しております。 |
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市場環境の変化をグローバルな視点で捉え、営業・技術・設計・生産等一連の企業活動の改革を行い、企業価値を更に高めることを重点課題とし以下の2点に取組んでまいります。

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オムツ・生理用ナプキン製造機械などの品質向上、スピードアップ、競合他社に対して競争力のある製造コストおよび製造技術の提供が求められております。商品ソフト分野での研究開発、製造機ハード分野でのコスト低減策に一層注力して収益力、成長性の確保を重視してまいります。 |

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3次元CADを導入して、設計の合理化を図るとともに、また、従来は一人の担当者が機械全体を一貫して設計しておりましたが、各分野の専門性を活かすためにパート別での設計をすることにより、さらなる高度化を行ってまいります。 |
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| コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 |
| 当社は企業倫理・遵法精神に基づき、経営の透明性と公正性を向上させることにより企業の信頼を高めることを基本方針としております。 |

| コーポレート・ガバナンスの体制 |
当社は取締役8名で取締役会を構成し毎月1回以上の開催により、経営上の重要な決定を行うとともに、取締役の業務執行の監督を行っております。
また、監査役会は常勤監査役1名と非常勤監査役2名計3名で構成し、取締役会等の重要会議に出席し意見を述べるほか、公認会計士との意見交換等により、取締役の業務執行状況を監査しております。なお監査役は全員社外監査役であります。 |

| コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組み |
| 取締役会は、上記のとおり月1回開催されており、必要に応じて臨時取締役会を開催し、機動的な運営体制を敷いております。 |
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